2014年7月12日土曜日

京大エス研的ビルマ料理を食す会

Saluton, amikoj!  Min ga la ba, hta min sa pi bi la?

今日は京大のメンバーでビルマ料理を食す会に参加した話をします。
もう1ヶ月ほど前の話ですが、知人(日本人)お手製のミャンマー風料理を御馳走になりました。
料理の名前も覚えておらず、写真もないのが痛いところですが…。

私もたまたまミャンマーを旅行したことがあるのですが、本場のビルマ料理は凶悪なほど油まみれです。
地理的な理由もあってか、インド料理とタイ料理の中間のような雰囲気もあるのですが、そのどちらよりも油が多い。
ある旅行ガイド曰く「油でお腹が疲れてきたとき、中華料理屋に行くとほっとする。」
日本人がしばらく滞在すると必ず一度はお腹を壊すという話があります。
よく例に挙がるのはカレーで、ミャンマーのカレーはルウと油の2層構造から成り、その中に具がごろごろと転がっています。

飲食店でビルマ人の食事風景を見ていると、皆器用に油を落としてから食べているではありませんか。
現地人も油食わんのかい。

問題なのは味で、これがまた美味しい。
美味しいからほいほい食べる、油が多いからお腹を壊す。
悩ましいところです。

さて、その知人の作った料理ですが、油も控えめ、味も(料理名は忘れたけど)以前食べたような懐かしい味わいで、美味しゅうございました。

(白)

0 件のコメント:

コメントを投稿